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パスポート申請

海外旅行が決まったら、真っ先に用意したいのがパスポートです。

航空券を予約するときも、エスタ(ESTA)申請を行うときにもパスポートは必要ですので、早めに申請しておきましょう。

パスポートの値段

パスポートの申請には結構なお金がかかります。(下表は2015年9月時点の情報です)

パスポートの種類 収入証紙
(東京都のみ現金)
収入印紙 合計
10年パスポート 2,000円 14,000円 16,000円
5年パスポート(12歳以上) 2,000円 9,000円 11,000円
5年パスポート(12歳未満) 2,000円 4,000円 6,000円
記載事項変更 2,000円 4,000円 6,000円

パスポートの申請手順

パスポート申請に必要なものや手順は、お住まいの地域によって異なります。
ここではざっくりとした申請手順を説明します。

1.申請用紙を用意します
パスポートセンターや市役所などに置いてあるかと思います。

2.必要書類を用意します
戸籍謄本や住民票など、必要な書類を用意します。
お住まいの場所により用意する資料が異なりますのでよく確認しましょう。

3.パスポートに貼る写真を用意します
パスポートに貼る写真の規格は全国共通です。
このページは東京都のパスポート規格のページですが参考になります。
パスポート写真を自分で用意する方法については後程説明します。

4.パスポートを申請します
お住まいの地域のパスポートセンターまたは市役所等に、用意した書類・写真を持って申請に行きましょう。
受領票が発行されるので、無くさないように保管しておきましょう。
パスポートが出来るまで10日前後かかります。

5.パスポートを受領します
受領票を持ってパスポートを受け取りに行きましょう。
お疲れ様でした。

以上がざっくりとしたパスポートの申請手順です。
何度も言いますように、お住まいの地域によって内容が異なりますので、各自治体のホームページをしっかりと読むことをオススメします。

参考リンク:外務省 パスポートの申請から受領まで

収入印紙と収入証紙を安く手に入れる

パスポートの申請には収入印紙と収入証紙が必要です。(東京都の場合は収入印紙のみ、2015年9月時点)
数万円ものお金を現金で支払うのはもったいない、と感じる方もいることかと思います。

収入印紙と収入証紙は金券ショップで若干お安く購入することが出来ます。
だいたい1%~3%お安く手に入るようです。(高額印紙になるほど割引率が低くなります)

一番割引率が高い200円の収入印紙を大量に用意しても問題はないそうですが、すべて台紙に貼る必要があります。
また、そもそも金券ショップに大量に収入印紙が置いてある保証もありません・・。

こう考えると、手間のわりに節約効果がイマイチですね。
パスポートの申請場所には、収入印紙と収入証紙を買える場所が近くにあることがほとんどです。
現金で何万円も払うのは若干悔しい気もするのですが、その場で収入印紙を現金で購入してもよさそうです。

自分でパスポート写真を印刷する

パスポートの写真を用意するには、自動撮影機かフォトスタジオに行く必要があります。
自動撮影機でしたら700円~1000円、フォトスタジオでしたら1500円~2000円ほどでしょうか。

家族が多ければ多いほど、そこそこいい金額になってしまいますね。
また、パスポート写真は特別なサイズなので、他の書類に流用することが難しいです。

なので私たちは自分で写真を印刷することにしました。
ケチですね。笑。

写真撮影に使用した道具は以下の通り。

・カメラ(スマートフォンで代用)
・カラープリンター(2,500円と激安なもの)
・100円均一の写真用紙
・カッター

印刷時の手順を簡単に説明しますと、

1.まずはこのページで写真の規格を十分に確認しましょう

2.写真を撮りましょう
髪型、背景には十分気を付けてください。

3.印刷しましょう
サイズ縮小を行いながら、規格に合うサイズを見つけましょう。

4.カットしましょう
カッターと定規でカットしましょう。

5.最終確認
本当に規格に合っているか、ミリ単位で確認しましょう

手順は以上です。かんたんですね!
ポイントは印刷時の縮小でしょうか。ちょうどいいサイズを見つけるのに、5枚ほど写真用紙をダメにしました。
まぁ100円均一の写真用紙なので全く問題ないのですが。笑

写真撮影に使用した道具は最底辺のものばかりですが、無事パスポートを取得できました。
渡航の際にも、入国・出国ともにスムーズに通過できましたよ。

参考リンク:パスポート写真の規格と見本