Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア
はてなブックマークに追加 LINEでシェア Pocketで後で読む

THE BUS

THE BUSは2回乗りました。
日本人観光客も中にはいましたが、ほとんどが現地の人だったので慣れるまでは落ち着きませんでした。
でもツアーを組まず、さらにレンタカーを借りずに安く遠出するならバスの利用が最適です。

THE BUSに乗ってみよう

<運賃>
THE BUSどこまで行っても大人1人、2ドル50セント
6~17歳はユース料金、65歳以上はシニア料金で1ドル25セントです。
バスに乗るなら細かいお金を用意しておきましょう。

<乗り場>

上記のように、停車するラインの番号が表示されています。
しかし、時間は書いてありません。
地元の人はTHE BUSの時刻が分かるアプリを使っているようでした。
何も調べずに行くとバス停ですごく待つことになるので、THE BUSのホームページ等で路線や時間は必ず確認しましょう。
私たちはバスのことをあまり調べずに乗ったのでソワソワしたり、全然来なくてイライラしたりしました。
アプリをとって事前に時刻表を調べるなど、準備さえしっかりして行けばお得に移動が出来て快適かもしれません。

<乗り換え>
乗り換えも追加料金なしでできます。
乗車時に「トランスファー,プリーズ」と言えば、乗り換えのトランスファーチケットがもらえます。
このチケットを見せればチケットに記載の時間(2時間有効)までは乗り換えが出来ます。

<バスを降りたい>
一番の難関は降りたい場所で降りられるか。
バスによっては次の停留所が表示されるものもありましたが、表示されないバスもあってソワソワしました。
降りたい場所が近付いたら、ロープを引くと「ストップ リクエスト」と音声が流れ、次の停留所で止まります。

<お得な乗り放題パス>
4日間乗り放題のパスが20ドルでコンビニに売っています。
11回乗れば元は取れて、小銭の必要がないのが楽チンです。

ちょっとだけ不安が付きまとうバス移動ですが、しっかり下調べをして交通費を浮かせてみてはいかがでしょうか。