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銀行での外貨両替について

両替方法 手数料 両替しやすさ 両替するタイミング
空港での両替 × 出発当日でOK。
手数料が高く、オススメしません。
銀行での両替 出発の1週間前。
比較的遅くても安心。
金券ショップでの両替 出発の2週間前。
ドルの在庫がない場合があるため、気持ちお早目に。
FX会社での両替 出来るだけ早く。
FX口座を開いたりと、手間がかかるのでお早目に。
ハワイでの両替 現地にて。
無事到着してからゆっくりと両替しましょう。

レート・手数料について

外貨を手に入れる際に一番一般的なのが、銀行での両替です。
お近くの銀行で気軽に外貨を手に入れられるのですが、若干手数料がお高めです

アメリカドルだと、1ドルにつき3円ほど手数料がかかると言われています。
(30万円を両替した場合、おおよそ7500円程度の手数料がかかります。1ドル=120円の場合。)

次以降のページで紹介する「金券ショップ」や「FX会社」での両替は1ドル2円以下の手数料となりますので、
比較的高い手数料と言えます。

銀行での外貨両替の方法

方法と言っても、特に小難しいことはなく、お近くの外貨を扱っている銀行の窓口に言えば両替してくれます。
もしわからないことがあっても、窓口の方に言えば丁寧に教えてくれますので、安心して両替できます。

銀行の両替は、例えば1000ドルパックを日本円で購入するという形式が多いようです。
1000ドルパックには、1ドル札~200ドル札までバランスよく含まれています。
銀行にもよりますが、10000円を1ドル何枚、10ドル何枚・・に交換してください、という両替ではない場合がほとんどです。

また、両替する予定の銀行(支店)で、外貨両替を行っているかを事前に調べることも忘れずに。
その支店で外貨を扱っているかは銀行のホームページを見れば載っているはずです。

例えば、北海道では一番有名な北洋銀行の場合、「北洋銀行 外貨両替」で検索すると・・・ありました。


取扱店舗の情報を見てみると・・・

これらの店舗でアメリカドルの両替を行っているようです。
北洋銀行の場合では、普段両替を行っていない店舗でも、取り次ぎをしてくれるようです。大変親切ですね。

まとめ

銀行での外貨両替のメリット
・外貨を扱っている銀行であればどこでも両替可能
・ドルの在庫が豊富
・バランスよく紙幣が買える

銀行での外貨両替のデメリット
・手数料が高い
・パック商品の銀行が大半のため、好きな枚数に交換できない