Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア
はてなブックマークに追加 LINEでシェア Pocketで後で読む

現地(ハワイ)での外貨両替について

両替方法 手数料 両替しやすさ 両替するタイミング
空港での両替 × 出発当日でOK。
手数料が高く、オススメしません。
銀行での両替 出発の1週間前。
比較的遅くても安心。
金券ショップでの両替 出発の2週間前。
ドルの在庫がない場合があるため、気持ちお早目に。
FX会社での両替 出来るだけ早く。
FX口座を開いたりと、手間がかかるのでお早目に。
ハワイでの両替 現地にて。
無事到着してからゆっくりと両替しましょう。

レート・手数料について

日本から円を持っていき、ハワイで両替するのも1つの手です。
ドルの両替について調べていると、現地でのドル交換手数料は無料だよ!といった記述がいくつかありましたが、これは誤解を呼ぶ書き方です。
確かに「手数料」というものは取られませんが、交換レートの中にしっかり手数料が含まれています。
そのため、商売なので当り前なのですが、実際のドル円相場より若干高めに設定されています。

両替にかかるお金としては、各両替所によってレートが異なるためざっくりにはなりますが、
金券ショップでの両替と同じくらいか、それより若干安いくらいと考えていて問題ないと思います。

現地での両替で1点注意しなければならないのが、レート表示です。

例えば1ドル120円が両替の相場だとしましょう。
どこのお店も「1ドル120円」前後のレート表示をしている中、「1ドル115円」という激安レートのお店があります。
これは、ドルを円に換える時のレートの場合が多いです。
それをあたかも円をドルに換える時のレートのように表示しているお店がちらほらあります。
近くでよく見てみると「ドルを円に換える時のレートだよ」と英語で書かれていますので、一際安いお店は注意が必要です。

現地(ハワイ)での外貨両替の方法

ホノルル近辺には両替所が多くあります。
例えば有名な免税店Tギャラリア内には両替所に列が出来ていました。

レートは各両替所によって違います。
Tギャラリア内の両替所は有名なので、若干高めのレートになっています。
我が家は、道を挟んで向かいのこじんまりとした両替所のほうが安かったため、そちらで両替しました。
(小さなお店だけに若干不安だったので、電卓片手に両替してもらいました笑。もちろん計算と一致しましたが・・疑ってすいません・・)

まとめ

現地(ハワイ)での外貨両替のメリット
・円だけ持っていけば、必要な分だけ両替できる
・銀行や空港での両替に比べ、若干お得に両替が出来る

現地(ハワイ)での外貨両替のデメリット
・ハワイ到着後に両替をしなれけばならない
・両替所によってはレートが異なるため注意が必要